11/16 K家

福建省産のグレー系の石としてよく知られている。同じG654系の石の中では最も目がはっきりしている。吸水率も低く、石質もよく、長泰654とともに人気の高い石である。栗花石とも呼ばれる。採石場の中には多くの丁場があり、産出量も安定している。和型墓石、洋型墓石、外柵材としても多く使われている。

11/14 A家

印度産黒御影石 印度産黒御影石での施工です。 インド産の黒石としては最高級石材である。世界で最も硬い黒御影石といわれている。品質が安定していて変色しないことなどから、ファイングレイン(スウェーデン産)と肩を並べる人気がある。採石場も複数ある。

11/12 K家

中国産白御影石 G603石 中国産の白系墓石材として古くから知られている。比較的、色ムラ、キズ、玉も少なく供給も安定している。大材のとれることでも知られている。安定した人気がある。石塔から外柵材として使われているが、石質が軟いことから、磨き加工よりタタキ加工がよい

11/9 U家

ピンク色の小目の石で、「中国ピンク」「中国桜御影」とも呼ばれている。最初は環境石材として採掘されていたが、洋型墓石が増加するとともに、墓石材として使われることが多くなっている。明るい色調で女性に人気が高い。色むらがなく、石塔の他、外柵材としての利用も多い。

11/6 M家

G654石(中国産グレー御影石) 福建省産のグレー系の石としてよく知られている。同じG654系の石の中では最も目がはっきりしている。吸水率も低く、石質もよく、長泰654とともに人気の高い石である。栗花石とも呼ばれる。採石場の中には多くの丁場があり、産出量も安定している。和型墓石、洋型墓石、外柵材としても多く使われている。

11/4 O家

印度産緑御影石での施工です。 緑系の石で、石目が細かく濃い色が特徴。インドの緑系の代表的な石。石質は硬く、吸水率も低く、耐久性に優れている。産出量は少ないが、インドの緑系の石の中では手頃な石である。高級墓石材として、和型墓石に使われることが多い。

11/1 Y家

インドを代表する緑系の石。重厚な雰囲気をもっ石として人気がある。石質は硬く、吸水率は極めて低く、耐久性があり、経年変化も少ない。高級墓石材として和型墓に人気がある。

10/26 U家

落着いた赤色の石である。中国では桃木心とも呼ばれている。この石は採石する場所によって濃淡に幅があるため、石を組み合せて使う時などは色合せが難しい。洋型墓や外柵材として人気のある赤系の御影石であるが、近年は採石量が減少傾向にある。

10/20 Y家

G654 小目。落着いたグレーの色と、比較的安価なことで、近年は非常に人気の高い石である。産出量も安定していて、石質も良い。中国山崎に比べ、採石場が安定していて、大材もとれることから、墓石材、外柵材として使用されている。和型墓では、お墓らしい落ち着いた雰囲気が好まれている。

10/15 T家 

インド産の黒石としては最高級石材である。世界で最も硬い黒御影石といわれている。品質が安定していて変色しないことなどから、ファイングレイン(スウェーデン産)と肩を並べる人気がある。クンナムと呼ばれる石の採石場も複数あり、採石場によって若干の差がある。

10/8 T家

中国産白御影石 G603石 中国産の白系墓石材として古くから知られている。比較的、色ムラ、キズ、玉も少なく供給も安定している。大材のとれることでも知られている。安定した人気がある。石塔から外柵材として使われているが、石質が軟いことから、磨き加工よりタタキ加工がよい

10/2 S家

印度産緑御影石での施工です。 緑系の石で、石目が細かく濃い色が特徴。インドの緑系の代表的な石。石質は硬く、吸水率も低く、耐久性に優れている。産出量は少ないく高級墓石材として、和型墓石に使われることが多い。